私信発送ナビ

オリジナル、ダイレクトメールの特長

ターゲットを絞る重要ツール

ダイレクトメールでも、大量に送れば広告効果が見込めるわけではありません。ターゲットの絞込をしてはじめて広告効果を発揮する代物。有効活用するためにDMリストの力に頼るのがベターですが、リストにも種類があるので、まずはそこから把握するところから始めましょう。

潜在顧客確保の重要情報源

男性

DMリストの種類をチェック

ダイレクトメールを発送するにあたって、地域内の全宅・全企業へいたずらに配布しても、無駄に費用がかさんでしまいます。たくさん発送しても、不着のまま終わってしまう場合もあり、無駄に費用を費やしてしまう結果につながりかねません。広告費用の消費を最小限に抑えつつ潜在顧客を見極めるためには、DMリストの活用が必須です。DMリストを有効に活用すれば、潜在顧客を発見できるのは勿論ですが、不着率の低下やダイレクトメール発送でかかるコスト、人件費を最小限に抑えられます。ただし、DMリストには、いくつかの種類が存在するので、リストの性質について前もって触れていた方が良いです。

関係性のある企業へ送るなら内部リストを

内部リストに関しては、企業がすでに関係性を気付いた顧客、自社商品やサービスに興味を抱いている人や企業のことを指します。また、ECサイトなどで頻繁にショッピングをしている優良顧客情報、アンケート調査によって自社の商品やサービスに興味を抱いた見込み客も含まれています。自社サービスや商品を購入した履歴がある人、これから購入する可能性が高い人で構成されているリストであるので、ダイレクトメールを発送すれば、高い反響が得られます。

まだ関係を築いていないなら外部リストを

自社商品やサービスの購入・利用歴がある内部顧客とは対極の位置にあるの外部リストです。外部リストの場合は、まだ関連性を有していない関係の顧客ばかりで構成されているので、内部と比べて高い反響は得られにくいですが、自社の認知度を上げるのに適しています。ダイレクトメールを使った広告活動を行なうなら、内部だけでなく必要に応じて外部リストも活用するのが望ましく、販促活動の効率化が実現しやすいです。

業者を利用してDMリスト購入

まだ未開拓の顧客情報なら、DMリスト専門業者から買い取る事も可能。単純な企業名や一般人名だけでなく、出身地や年齢・性別・出身学校・趣味別で顧客情報を購入出来ます。ニッチな情報を提供して、顧客確保を目指すなら、リスト購入も有効な手段です。ただし、未開拓の顧客リストを活用する場合は、注意が必要なのも頭に入れておいてください。実は、外部リストの中に記載されている顧客の中には、勝手にダイレクトメール目的での利用を禁じているところもあるからです。購入前に、ダイレクトメール目的で利用しても大丈夫か前もって確認した方が良いです。

ピッタリなターゲットも調べてくれる

DMリストの中で、自社商品やサービスにピッタリな潜在顧客を見つけにくいと感じたら、業者側にピックアップしてもらうのもひとつの手です。業者では、目的に適した顧客を調べて提供してくれる便利なサービスを遂行してくれます。顧客ピックアップサービスは、Webからでもサービスを受け付けているので、潜在顧客探しが難航したら頼ってみるのもアリです。

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